work - いろいろ

日々のプログラム実行を綴る日記。

日誌 2019/11/23

就寝時刻=AM3:05
起床時刻=AM7:00
起きた時の気分
いつもは目覚める時計が鳴る前に目覚めるが珍しく目覚まし時計で目覚める。
やる気起きず。


来所予定
AM10:00-PM16:00


読書時間=0.5h

今日の取り組み

東京メトロでの通所。
乗車率150%の車内で、立った状態での読書→19年ぶりにパニック状態にならずに集中して読書ができた!
これは私にとっての快挙だ。

今日は何した?

【就労移行支援事業所】
午前中/PRT

プログラム中の打ち合わせで、自分の提案を口には出せたが、相手に伝わるように説明できていなかった。
中盤でこの行き違いに気づき説明を試みようとするが、他メンバーから「そこに拘る必要がない」旨指摘され中断。
リハで説明すれば良いかと判断し、そのまま自分の作業へ。
終了時刻が近づいていた時に、説明不足による行き違いの取り返しのつかない事態に気づく。
この事態をなんとか収拾させようとする他メンバーのまとめ方には賛成できなかったため、他メンバーの意見を採用し私の意見は引っ込めた。
その際の私の対応が相手には投げやりに映ったと思われる。
どうも私は意見をはっきりと口にするため、押しが強く見られがちだ。
しかしながら自分の意思を言葉にすると同時に相手の意思も尊重することもを知らない人が多くようで、
意見を表明する人をアグレッシブと決めつける人が少なくないようだ。
これが原因で誤解されやすいのだということが分かった。
互いに活発な意見を出し合い、かつ互いを尊重し、目標達成へと進める関係が築けると良いなと思った。

午後/アサーション

グループワークを四人のメンバーと行う。
【登場人物】
本人
学生時代の後輩二人(男女・婚約中)
【場面】
先月末、後輩夫婦の結婚式の二次会のメイン幹事を頼まれた。
その時返答は保留にしていた。
・結婚式には出席予定。
それから一週間後、学生時代の友人が集まっての食事会の席で、あらためて二人から以下のようにお願いされた場面。

『先輩!先日お願いした二次会のメイン幹事のことなんですが、お引き受けいただけますよね♪』
【状況】
・後輩の付き合うきっかけが本人であり、ぜひともメイン幹事をお願いしたいと思われている。
・後輩には離職中で就労移行支援事業所へ通所中であること。疾病のことなどは伝えていない。
・本人は最近、調子を崩していて、就労移行支援事業所を休みがちになっている。
・二次会は50人参加予定
・幹事の仕事としては、企画・準備etc.。さらに2週に1度は打合せが必要。
・メイン幹事は上記に加え、当日に二時間の司会進行をする必要あり。

上記の状況で自分はどのように対応していくかを考え、グループ内でシェアする。


最初の5分間を4人でシェア。
通常は一人の持ち時間が設定してあり、その時間内に自分の発表をする。
最初に発言権を与えられた私は少し時間を使い過ぎたようで、次にシェアしたメンバーの「残り時間が少なくなったので自分は最低限のことしか言いません」と前置きをしてから発言し始めた事に驚いた。
私の話が長いと思ったその時点では何の注意せずに、後から嫌味のようなことを口にするのは何故だろうか?
時間がないのなら余計な発言をする時間を省いて、本来シェアすべきことを発言する時間に当てた方が建設的だと思った。


次のワークで「自分のことだけを考えて攻撃的に対応するとしたら」という課題で、私が発表した「せっかくめでたい席なのにごめんね!今ちょっと状況的に無理なんだよね。本当に悪いと思ってる」に対し、上記同メンバーからすかさず「そんな風に言うなんて意外だ」と言われる。
この人は自分は意見を言えない大人しい人間で他者から圧を受ける被害者意識を持っているが、実は人に対する思いやりのない発言をバンバンする。
とても不快に感じたがプログラム中は、じっと我慢した。

→日報記入し提出。


かなり無理をしたため、事業所を出てから、吐き気と頭痛が続き、日誌が仕上げられなかった。

総合評価
=60%
無理しすぎ。


改善点
しばらく今回のメンバーとは同じグループにならないようにしたい。
今回の私の状況を話し、その時の相手の状況を聞き、互いに納得するまで。